発表スケジュール

10月7日(土)[口頭発表]

一般口頭発表 第1セッション【バイオメカニクス】9:30-10:45

O-1 クロール泳におけるストローク中の3局面に発揮するパワーとその増大に関わる胴体と上肢のキネマティクス

工藤重忠(筑波大学)

O-2 選手ごとの筋力特性を考慮した自由形ストロークの個別最適化シミュレーション

谷口慎稀(東京工業大学大学院)

O-3 PIV法を用いたフラッターキックの役割の検討

中園優作(筑波大学大学院)

O-4 ビート板およびフィンの使用有無によるフラッターキックの動作変化

出口雄基(大阪教育大学大学院)

O-5 水泳中の前方投影面積を理解する~動的評価への拡張に向けて~

鷲野壮平(産業技術総合研究所)

一般口頭発表 第2セッション【バイオメカニクス】10:55-12:10

O-6 筋シナジーに基づくバタフライ泳中の運動制御の特徴〜熟練度が異なる泳者の比較〜

山川啓介(日本女子体育大学)

O-7 競泳選手における下腿および足部の形状と水中ドルフィンキックの泳速度との関係

田中貴大(立命館大学総合科学技術研究機構)

O-8 異なる年齢間における水中ドルフィンキック泳のキネマティクスの比較

三瀬貴生(新潟医療福祉大学)

O-9 競泳スタート局面における動作・筋活動解析~エントリー期からグライド期に着目して~

石井瑛章(筑波大学大学院)

O-10 競泳リレー種目におけるステップオ-バーリレースタートは有効か?

尾関一将(大阪体育大学)

10月8日(日)[口頭発表]

一般口頭発表 第3セッション【水中運動、調査・実践研究】9:00-10:15

O-11 脳出血右片麻痺患者に対する水面ボール操作自立水中歩行訓練による麻痺脚の支持足化    

水野加寿(城西大学水泳部)

O-12 河川における身体の浸水範囲の違いが深部体温、冷覚および主観的体温に及ぼす影響   

渡邉泰典(仙台大学)

O-13 日本一流競泳選手におけるスタート合図前の構え方の調査   

大㟢達也(大阪教育大学大学院)

O-14 2000年以降の国内競泳競技レベルの変遷〜 国際大会との比較から〜

明石啓太(環太平洋大学)

O-15 機械学習を用いた競泳レース分析システムの開発

林勇樹(追手門学院大学)

一般口頭発表 第4セッション【心理学・生理学】10:25-11:40

O-16 グレーディング能力が4泳法の泳速度と動作に与える影響

三村朋裕(筑波大学大学院)

O-17 競泳のトレーニングデータフィードバックが目標設定に与える影響

加納聖士(鹿屋体育大学大学院)

O-18 競泳選手における最大乳酸蓄積率とスプリントパフォーマンス変数の関係

新野杏奈(筑波大学大学院)

O-19 200mキック泳パフォーマンスに関連する呼吸循環器指標について

金川悠太(福岡大学大学院)

O-20 低水温下で行われるオープンウォータースイミング時の全身の温度感覚における皮膚温度感受性の重要性

藤本知臣(新潟医療福祉大学)

一般口頭発表 第5セッション【学校教育】13:00-14:00

O-21 香川県教育委員会のライフジャケット推進事業について 〜令和4年度の事業報告〜

石川雄一(香川大学)

O-22 主体的・対話的に課題解決に取り組む学習指導の検討  〜水泳指導における指導内容・方法の工夫を中心に〜

重枝武司(九州共立大学)

*第5セッションの中で、

合屋十四秋先生(愛知教育大学名誉教授/前日本水泳・水中運動学会会長)による

特別基調講演を予定しております。

10月8日(日)[ポスター発表]

●ショートプレゼンテーション(10月7日土曜日/17:00-17:15)

●ポスターセッション(10月8日日曜日/11:50-12:30)

P-1 Anaerobic critical velocityと距離別パフォーマンスの関係

佐藤大典(大阪体育大学スポーツ科学センター)

P-2 競泳男子100m平泳ぎにおけるスタート・ターンタイムとトータルタイムの相関分析〜競泳日本選手権2012年-2023年各年度の調査〜

荻原 謙太(日本大学大学院)

P-3 負荷泳が自由形の泳パフォーマンスに及ぼす即時的効果

川﨑大翔(九州共立大学大学院)

P-4 両上肢欠損泳者の Underwater Undulatory Swimming の特徴

古賀大樹(東京工業大学)

P-5 水泳競技選手における下肢筋サイズと水中ドルフィンキックの泳速度の関係

林大成(立命館大学)

P-6 骨盤覆う形状の浮き具を用いた水泳指導が平泳ぎの泳動作に及ぼす影響

豊田郁豪(東京学芸大学大学院)

P-7 クロール泳のSwim・Pull・Kickでの生理的応答

下田嶺(大東文化大学)

P-8 寒冷水中環境での最大下運動時における解糖系代謝の亢進と骨格筋の低酸素化

坂上輝将(筑波大学)

P-9 転倒予防を目的とした水中運動プログラム実践による身体機能改善効果 〜積雪寒冷地域住民を対象に〜

高田大誠(北翔大学大学院)

P-10 水泳の部活動地域移行の課題:スイミングクラブ指導者の視点から

谷本晃輝(日本大学大学院)

P-11 競泳選手における特異的陸上トレーニングの即時的効果について

西留駿平(九州共立大学)

P-12 選考レースと主要国際大会の記録の比較〜2023年世界選手権の日本・アメリカ・オーストラリアの比較より〜

野口智博(日本大学文理学部)

P-13 福岡世界選手権2023水球競技におけるデータ分析〜世界,そして日本はどう戦ったのか〜

洲雅明(大分県立芸術文化短期大学)